子供 モチベーション あげ方

子供のモチベーションのあげ方

今回は、子供のモチベーションのあげ方について紹介したいと思います。

子供は勉強や習い事などをしていると、モチベーションが下がってしまうという子供も多くいると思います。 誰でもモチベーションが下がってしまうので、仕方ないことではありますが、だSからと言って、大人が口うるさく言ったとしても、逆効果になってしまう可能性があるので、自分でやる気になるようにしなくてはいけませんし、そのほうが自分の為でもあると思います。

なので親は、口うるさく言うのではなく、子供が自分から進んでやるように上手に話しかけてあげることが重要になります。

今までに子供のやる気を出させるために、色々挑戦してきたという親もいるのではないでしょうか? それをしてみてどうでしたか?逆効果になってしまうことはありませんでしたか?

では、どのようにしたら、上手に子供のモチベーションをあげることが出来るのかを見ていきましょう。

1つ目は、褒めて伸ばすことです。
これは昔からよく言われている方法でもありますが、子供を褒めてあげることで、やる気を出させるのです。 その子供のタイプにもよりますが、基本的には褒めてあげると、やる気も出て、自分でやるようになるでしょう。 「すごいね~」と褒めるのではなく、どこがどのようにすごいのかを具体的に褒めてあげることが大切なのです。 勉強であれば、「この問題出来たの!?すごい♪」というように褒めてあげると、子供はすごく喜び、他のことでも褒めてもらいたくて、何でも自分からやる気になるのです。

2つ目は、失敗してしまっても責めないことです。
子供が失敗をしてしまうとすぐに怒ったり、責めたいりしてしまっている親がいると思いますが、子供は頑張ってやっても失敗してしまうことがあるものです。 そんな時に失敗したからと言って否定してしまうと、子供はやる気がなくなってしまう可能性が高いです。 昔からよく失敗は成功のもとと言われていますし、子供は何度も失敗を繰り返して学んでいくので、何かに失敗してしまった時には、責めるのではなく励ましてあげることが大切なのです。 親が励ましてあげることで、子供は挑戦を恐れずに、何回も挑戦するようになり、ドンドン成功をしていくと思いますので、失敗してしまった時は、励ましてあげてください。 そうすることで、子供のやる気を維持することが出来るのではないでしょうか。

3つ目は、目標を自分で決めさせることです。
子供自身でやる気を出させるためには、やはり目標から自分で決めさせることが大切になります。 親に何か言われて行うというのは、自分で決めた目標ではなく、人から言われてやらされていることなので、やる気がなかなか出ないのです。 ですが、自分でしっかり考えて、目標を決めて行動すると、達成したいという気持ちになり、自然とやる気に繋がるのです。 自分で決めたことならやる気になりますし、達成した時の達成感にも違いがあると思いますので、まずは、自分で目標を決めさせてみてください。

4つ目は、自分の頭で考えさせることです。
これは子供だけではなく、大人にも言えることだと思いますが、自分の頭でしっかり考えて答えを出す事ってとても大切なことではないでしょうか。 親が答えを出してあげることは、とても簡単なことですが、それでは子供のためになりませんし、やる気なんて出ません。そうではなく、自分の頭で考えることで、答えを出したことには、やる気になり、達成したいという気持ちが出てきます。 なので親が答えを出すのではなく、子供自身に考えさせるようにしてください。

このようなことをすれば子供はやる気になってくれるのではないでしょうか。 子供によって違うため、効果はどれほどかわかりませんが、このようにしてみてはいかがでしょうか。

また子供のやる気を出させるために、競争心をあおろうと他の子供と比較してしまう親がいますが、それは逆効果になり、やる気を失わせることになりかねないので、注意しなくてはいけません。 他の子供と比べるのではなく、「この前よりも出来ているね」などと、前のその子を比べてあげるようにすると、子供は「この前よりも出来るようになっているんだ」と思い、もっと頑張ろうと思うようになるのです。 少し間違ってしまうとやる気を失ってしまうことになるので、しっかり考えてから話しかけるようにして、やる気を引き出してあげましょう。 子供が自分からしたいと思えるように、あなたが上手くその気持ちになるような環境を作ってあげなくてはいけないのです。

子供のやる気を引き出すためには、あなたが子供の頑張りを認め、褒めてあげる所ではしっかり褒めてあげること、そしてもしも失敗してしまっても、責めるのではなく、励まして、何度も挑戦するようにしてあげることが大切なのです。

なので、子供がやる気が出るのか、やる気を失うのかは、あなた次第でもあるということです。