モチベーション

料理へのモチベーションのあげ方

料理へのモチベーションのあげ方

今回は料理のモチベーションについて紹介していきたいと思います。

主婦であれば特に毎日料理を作っていると思いますが、毎日毎日料理を作っているとモチベーションが下がってきてしまうなんてことはありませんか? 私は下がってしまうことが良くあります。

モチベーションが下がってしまうと、作るのが面倒になってしまったり、同じようなメニューになったり、品数が減ってしまったりするのです。

でもずっとモチベーションが下がったままになってしまっては、家族にとっても良くないと思うので、どのようにすればモチベーションが上がるのかを見ていきましょう。

1つ目は、完璧を目指さないことです。
料理をしていると、家族の健康の為を考えつつ、メニューを考えている人が多いと思いますが、でも毎日全て完璧に作ろうと思ってしまうと、ドンドン自分が辛くなってしまい、挫けてしまうことになります。 そこまで完璧に考えすぐるのではなく、「これでいいか」という風に考え方を変えることで、少しでも気が楽になり、料理へのモチベーションを維持することが出来るのではないでしょうか。

2つ目は、音楽を聴きながら、作ることです。
誰でも自分が好きな音楽があると思いますが、それを聴きながら料理を作ることでモチベーションを高めながら作ることが出来ると思います。 大音量で聴きすぎてしまうと、近所迷惑になってしまう可能性があるため、音量を考えて聴いたり、イヤフォンを使って聴くようにするといいでしょう。

3つ目は、調理道具を新しくすることです。
毎日同じ調理器具を使っていると、こびりつきやすくなったり、焦げ付きやすくなってしまうので、作るのが嫌になってしまうと思うので、新しいフライパンなどを買い、気分よく料理をすると、モチベーションが上がると思いますので、調理器具を買いかえるのも効果があるのではないでしょうか。

4つ目は、自分に小さなご褒美をあげることです。
毎日料理を作るということは、とてもすごいことだと思います。なので、そんな自分に小さなご褒美をあげるようにすると、ご褒美のために頑張ることが出来ると思います。 料理が作り終わったら、コーヒーを飲むなどでもいいかと思います。 好きなお菓子・アイスを食べるなどでもいいと思います。 頑張っている自分をほめてあげることも特には必要なことだと思います。

5つ目は、料理の写真を撮りブログやSNSなどにのせることです。
自分が作った料理を写真に撮り、ブログやSNSなどにのせることで、色々な人に見られるので、それが刺激になり、モチベーションアップにも繋がると思います。 それで褒めてもらうことが出来れば、自信にもなりますから、作ること事態が楽しくなると思います。

6つ目は、子供の喜ぶ顔を思い浮かべながら料理を作ることです。
子供は、ママが作るご飯が大好きです。毎回美味しいと言って食べてくれているのではないでしょうか? 子供の喜ぶ顔ってとても活力になりと思うので、子供の喜ぶ顔のために作るといいでしょう。 そして「おいしい♪」と言ってもらえたら、次の日も頑張ることが出来ると思います。

7つ目は、家に人を呼ぶことです。
家に人を呼ぶことによって、自分の料理をふるまうことになるので、強制的にモチベーションをあげることが出来るのです。 お客さんに適当な物を出すわけにはいきませんし、張り切って作ると思うので、モチベーションがあがって作ることが出来るのです。 また「美味しい」と言って食べてもらえることで、自信にも繋がりますし、モチベーション維持にも繋がっていくのです。 自分が作った物を褒めてもらえることってすごく嬉しいことだと思うので、強制的に上げるのであれば、これが1番効果的ではないでしょうか。

このように料理へのモチベーションのあげかたは、他にもたくさんあるのです。 毎日料理を作るということは、簡単なことではありません。 また時には息抜きすることも大切なことなので、たまには息抜きをしてあげましょう。

そしてたまには料理を作るのをお休みする日があってもいいと思いますので、そんな日は気分転換にみんなで外食に行って、美味しい物を食べると、また次の日から頑張ることが出来ると思いますので、外食を思う存分楽しみましょう。

自分で料理のモチベーションをあげる方法は、これらがありますが、人がモチベーションをあげてあげようと思うのであれば、やはり褒めてあげる事、感謝することでモチベーションをあげてあげることが出来ると思います。

旦那さんは、毎日料理を作ってもらっていることを当たり前だと思うのではなく、毎日作ってもらっていることに感謝をして、「おいしい」「いつもありがとう」と言うだけでも、奥さんのモチベーションをあげることが出来ると思います。

毎日作ることは簡単なことではないので、そこをしっかり理解してあげ、感謝をする気持ちを忘れないようにしましょう。